■白いカレー物語・Bacaca Kitchen バカカキッチン バカカカレー
この色、この味が記憶に残る「幻の白いカレー」!とんこつ+カレー=バカカカレー「白いカレー物語」今夜の晩ごはんに「白いカレー」なんていかが?!累計販売個数 1,200,000食突破!「バカカカレー」が幻のカレーになって新登場!とんこつベースの、まろやかカレー・Bacaca Kitchen「白いカレー物語」
■ウマさの秘訣!味のベースは、とんこつスープ!
「バカカカレー」の味のベースになるのが「とんこつスープ」厳選した豚骨を使って、いちからダシをとった極上濃厚スープは、コクが深いのに、しつこくない味に仕上がりました。じっくり煮込むことで、とんこつのウマみが凝縮され、ビタミンやコラーゲンがたっぷり含まれる濃厚なスープが出来上がります。
■色・味・選び抜かれた数十種類の厳選スパイス!
白いカレー物語に欠かせない「白」という色。スパイスの微妙な配合で変化する味と色。「白い色」と「カレーの味」この両方を再現させるスパイスを吟味し、絶妙なブレンドをする事で「白いカレー物語」は完成しました。
通常のカレーには欠かせない「ターメリック」は色が濃くなる事から使用せず、色素の薄い香辛料をブレンドする事で絶妙なウマさを引き出しました。
この時点では色は再現できませんでしたが、わたしにとってはまさにあの幻の「白いカレー」だったのです。

とんこつ+カレー!この2つを結びつけた「バカカカレー」の原点今から43年前、昭和30年代終わり。カレーがライスカレーと呼ばれ、子供たちのごちそうとして家庭の食卓にのぼるようになった時代でした。母親に作ってもらったのか、幼稚園だったか、食堂で食べたのか定かではないが、おぼろげな記憶の中ではっきりと鮮明に残っている味、深皿に盛られた白いカレー、まばゆいばかりの銀色のスプーン。
それがこの幻の白いカレーのルーツなのです。
そしてこの白いカレーを再現し、もう一度味わいたい!いつしか私の夢となっていきました。考えることは白いカレーのことばかり。しかし、そう簡単ではありませんでした。試作しては食べ、改良しては食べ、試行錯誤の日々。何百回というカレー作りの繰り返し、頼りは自分の記憶だけ。そんなある夜、友人と屋台でとんこつラーメンを食べていたときのこと、ピンッ!ときたのです。友人もラーメンもそのままで急いで帰り、とりつかれた様にカレーを作っていました。そして、2年後遂に完成・・・

平成15年「バカカカレー」という名前で全国の皆様の前にデビューとなりました。それから4年幻の白いカレーに近づくために研究を重ね、今年6月、色・味ともに記憶に一番近い「幻の白いカレー」を完成させることができ、こうして皆様にも食べていただけることとなりました。「白いカレー」を食べてから43年、思い立ってから12年もの歳月が流れていました。各メディアからも大注目!食の激戦区、福岡で話題の「白いカレー」を全国の皆様にも食べていただきたい!
*原材料名 豚肉、しめじ、ポークエキス、食用油脂、小麦粉、糖類(水飴、砂糖)、魚醤、澱粉、リンゴペースト、にんにく、胡麻ペースト、チーズ、食塩、香辛料、乳脂肪、カレー粉、調味料(アミノ酸等)、香料(原材料の一部に大豆、牛肉、鶏肉を含む)