日本で唯一の特許商品「タヒボNFD」のご紹介です。南米ブラジル・アマゾン川流域には、1500年もの昔から「神からの恵の木」として崇められていた樹木があります。先住民たちはこの樹木をタヒボと呼んで敬い、その内部樹皮(靱皮部)を煎じたお茶を代々伝承してきました。
▼ 「NFD」は植物色素の一種
京都大学薬学部助教授であった上田伸一博士(故人)らの研究グループは、ブラジル・サンパウロ大学名誉教授のアコーシ博士(故人)から提供されたタヒボ(タベブイア・アベラネダエ)樹皮の中に、キノンと呼ばれる植物色素成分が存在することに着目。多種ある色素成分をひとつひとつ分画していき、ナフトキノン類の中から有用性の高い有機化合物を抽出・単離し、その化学構造を決定しました。後に、この有機化合物はタヒボジャパン社と研究者らによって「NFD」と命名され、人の健康維持に優れた働きをする有用成分であることが化学的に確認されました。▼ 大変貴重な「NFD」
「NFD」は、タヒボの外皮と木質部に挟まれたわずか7mmほどの内部樹皮(靱皮部)にしか含まれません。しかも樹齢30年未満のものには「NFD」があまり含有されないことが、アコーシ博士と上田博士らの共同研究からわかっています。▼ 有効成分「NFD」へのこだわり
原木の伐採にあたっては、薬用植物記念研究所(通称タヒボ研究所)の専門チームが、タヒボの成木一本一本から定期的に樹皮サンプルを採取して成分分析を行い、有用成分「NFD」の含有率が当社基準値を満たすタヒボだけを伐採しています。その一番の理由は、タヒボがまったくの天然木だからです。人間の手による栽培木と違って、大自然の中に自生するタヒボは、含有される成分にも当然バラツキがあります。安定した品質を継続的に確保するためには、原木の成分分析はどうしても欠かせないのです。時間と手間のかかる作業ですが、故・アコーシ博士から指導されたこの方法をタヒボジャパンは愚直に守り続けています。▼ タヒボ茶(参考:健康・栄養食品辞典)
主な成分はビタミンB6、B12、葉酸、パントテン酸、イノシトール、ナイアシンのほか、ミネラル類ではカルシウム、カリウム、鉄、マグネシウム、リンなど多種類に及ぶが、上田伸一(京都大学薬学部)と徳田春邦(京都府立医科大学生化学教室)がナフトキノン系の色素成分NFD(ナフト・フラン・ディオン)を単離することに成功し、その顕著な抗発ガン効果について1989〜93年に、日本癌学会総会ほか多くの学会や内外の学術専門誌で詳細に報告した。さらに上田らは、NFDがガン細胞の増殖を抑制するばかりでなく、投与量によってはガン細胞を壊死させる効果があることも確認して論文を発表している。■ 概要:タヒボNFD
* 内容量:150g(5gX30包)
* 販売元:タヒボジャパン
* 内容:タヒボの樹皮粉末(5g)をティーバッグに詰めたタイプです。
* お召し上がり方:ティーバックのまま煎じてお召し上がり下さい。タヒボ茶本来の風味をお楽しみいただけます。
* 保存上の注意:高温・多温・直射日光のあたる場所を避け保管下さい。
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