| わが家の黒ごまきなこ 商品説明 |
良質のたんぱく質、ビタミン、カルシウム、鉄、食物繊維の他にゴマ特有の成分・ゴマリグナン(セサミン)が含まれています。牛乳ドリンク、きなこトースト、ヨーグルトに加えても美味しく手軽に召し上がれます。
|
| わが家の黒ごまきなこ 商品詳細 |
| ・ 名称 |
黒ごまきなこ |
| ・ 原材料名 |
国産大豆(きなこ)、黒胡麻 |
| ・ 内容量 |
400g |
| ・ 召し上がり方 |
●トーストパンにバターの代わりとして同量の蜂蜜と混ぜてお召し上がり下さい。
●色々な調味料とあわせて胡麻だれとしてお使いください。 |
| ・ 使用上の注意 |
●開缶後は必ず替蓋をして下さい。水分が混ざるとカビが生えやすいので、胡麻の出し入れには乾いたスプーンをお使いください。
●油が上面に浮いていても品質には換わりありません。 ●ご使用の都度底から良くかき混ぜてください。 |
| ・ 保存上の注意 |
直射日光と高温多湿を避け、開封後はなるべくお早めにお召し上がり下さい。 |
|
| わが家の黒ごまきなこ 栄養成分表示 |
黒ごまきなこ 栄養成分表示:100g中
| ・エネルギー |
539kcal |
| ・食物繊維 |
15g |
| ・大豆オリゴ糖 |
3013mg |
| ・炭水化物 |
12g |
| ・ナトリウム |
1mg |
| ・鉄 分 |
7.4mg |
| ・たんぱく質 |
32.4g |
| ・カリウム |
1600mg |
| ・大豆レシチン |
1133mg |
| ・脂 質 |
33.5g |
| ・カルシウム |
580mg |
| ・大豆サポニン |
300mg |
| ・マグネシウム |
320mg |
| ・ゴマリグナン |
200mg |
| ・大豆イソフラボン |
101mg |
|
| ゴマ (ごま) セサミンとは・・・ |
ゴマ (ごま) セサミンとは??
ゴマ(胡麻)は学名をSesamum indicumと言い、夏に花が咲く植物です。ゴマ発祥の地は、アフリカ熱帯サバンナ植生地帯といわれ、そこから中国に渡り、日本に伝えられました。縄文時代の遺跡からゴマが出土したことからも、日本人には古くからなじみがあった食物なのです。ゴマの栄養分は精白米や小麦粉、大豆と比べてもとても優れています。ゴマにはカルシウムや鉄分などのミネラルが豊富に含まれ、骨を頑強にし、貧血の予防にもよいとされています。そのゴマの中でも微量(約1%)にしか含まれない成分がセサミンです。セサミンは今最も話題の健康食品です。ゴマのセサミンの様々な健康への働きが今テレビ、雑誌などで毎日のようにとりあげられ注目されているのです。ゴマのセサミンとは、ゴマの成分「ゴマリグナン」を形成する物質で、身体の酸化を防ぐ働きがあるとされています。ゴマの脂肪のほとんどは、不飽和脂肪酸

ゴマに含まれている脂肪の約85%は、不飽和脂肪酸だといわれています。
不飽和脂肪酸とは、飽和脂肪酸よりも体に良い油といわれますが、同時に酸化しやすいという点もあります。しかし、ゴマの油の場合は、他の不飽和脂肪酸と比べて、ビタミンEやリグナンなどの抗酸化物質が多く含まれているのです。そして、ゴマに約1%しか含まれていない脂溶性の抗酸化成分、ゴマリグナンの約半分を占めているのが、同じく脂溶性の抗酸化成分セサミンです。ゴマの健康作用の源となっているもので、お酒をよく飲む方やダイエット、お肌ためにも良いといわれています。ゴマのセサミンは1日の摂取目安量は10mgとなっています。

ゴマはどのくらい食べたらいい?
日本人はゴマを1日3g程度食べているといわれます。できれば10g程度(大さじ1杯程度)を健康の為に食したいものです。なかなか食べる機会が無い場合は、ゴマのセサミンが速やかに摂取できるサプリメント、健康食品をお奨めします

ゴマ セサミンの働き(白ゴマと黒ゴマはどう違うの?)
白ゴマも黒ゴマも栄養的にはほとんど差異はないものの、一般的に白ゴマのほうが油脂含量が多く、リグナン量(セサミン)も多いことが分かっている。ただし、黒ゴマの表皮にはタンニン系(ポリフェノールの一種)と思われる成分があり、また抗酸化性のある新しいリグナン(セサミン)が存在していることも明かになってきています。
最近は、「すりゴマ」や「炒りゴマ」など便利で手軽なものがすでに売られていますが、使う直前に自分で炒ったほうがより香り高く利用できます。ゴマは切りゴマかすりゴマにして食べると一層美味しくいただけます。 固い皮がついたままのゴマは、粒が小さいため噛み砕きにくく、消化されないまま排泄されてしまうことが多いのです。より栄養を吸収するためには、すりごまか切りごまにして食べるのがよいとされています。

ゴマ セサミンの成分
「ごまかす」という言葉は、胡麻で作った「胡麻菓子」が見かけほどには内容がないことから「ごまかし」という言葉ができたという説があります。ゴマの風味で美味しさをごまかしたのでしょうか? 様々な形で私たちはゴマを食することが可能となっていますが。ゴマの最大の健康へ働きかける成分はセサミンです。ゴマのセサミンは自然食品の中でも特筆すべき成分が明らかになってきました。ゴマのセサミンは、体内で吸収された後、肝臓に行って初めて働き、代謝の過程で健康に寄与する働きをするのです。肝臓は、身体を作り出すアミノ酸やタンパク質、脂肪などの合成、分解、有毒物質の解毒といった働きをし、皮膚や粘膜の形成の元になる器官で、セサミンがそこで活躍するのです。近年、美肌や代謝の活性のためには、セサミンとビタミンEを併用しすることが話題となっています。 |
 |
ゴマ (商品一覧) セサミン (商品一覧) |