| カリウムバランサー 商品説明 |
カリウムバランサー
現代人は、1日7〜8g必要な塩分を15〜35g摂っているといわれ、慢性的な塩分過多の状態にあり、これが私たちの健康を脅かすトラブルの原因のひとつになっています。カリウムは、過剰気味の塩分(ナトリウム)などに働きかけてミネラルバランスを助け、ストレス、運動不足、偏食や不規則な生活習慣などによって崩れがちな現代人の健康バランスをサポートしてくれます。山査子は、バラ科の落葉低木で、その果実は古くから薬膳料理の素材などとして活用されてきました。マルマンカリウムバランサーはカリウム、山査子エキスをバランス良く配合し、個々人の食生活や生活習慣、目的に合わせて9粒で1000mg以上のカリウムが摂取できる健康サポートサプリメントです。
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| カリウムバランサー 商品詳細 |
| ・ 名 称 |
カリウム・山査子エキス含有加工食品 |
| ・ 原材料名 |
塩化カリウム、還元麦芽糖、結晶セルロース、山査子エキス末、麦芽エキス末、ビタミンB6、ビタミンB1、ビタミンB2、ショ糖エステル、シェラック |
| ・ 内容量 |
86.4g(320mg×270粒) |
| ・ 規格成分 |
9粒中 カリウム 1103mg |
| ・ 製造者 |
マルマン株式会社 |
| ・ 召し上がり方 |
栄養補助食品として、1日9〜18粒程度を目安にそのまま水またはお湯と一緒にお召し上がり下さい。 |
| ・ 保存上の注意 |
フタをしっかりと締め、直射日光や湿気の多いところを避け、涼しい所に保存して下さい。 |
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| カリウムバランサー 栄養成分表示:9粒中 |
カリウムバランサー 栄養成分表示 ( 9粒中) |
| ・エネルギー |
3.48kcal |
・ナトリウム |
1.043mg |
| ・たんぱく質 |
0.009g |
・カリウム |
0.38g |
| ・脂質 |
0.6g |
・炭水化物 |
0.729g |
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| カリウムバランサーとは? |
■カリウムとは
カリウムは食物の中では特にバナナなどに多く含まれる成分ですが、必要量を摂ろうとすると1日に5〜6本必要だと言われます。カリウムは生の野菜や果物にも多く含まれていますが調理などで失われやすい性質があり、多く摂取することが難しいミネラルとされています。カリウム はナトリウムやカルシウムと共に、神経や筋肉の機能を正常に保つ為必要です。またカリウムは細胞内外のミネラルバランスを維持するのに役立ちます。 人間の体内では、細胞内にはカリウムが、細胞外にはナトリウムが多く含まれていて、それぞれに一定のバランスを保っています。近年カリウム不足による様々な弊害が危惧されています。人間の体内では、細胞内にはカリウムが、細胞外にはナトリウムが多く含まれていて、それぞれに一定のバランスを保っています。細胞内に多くのナトリウムが入ってくると、ナトリウムポンプという調節機能により、細胞外からカリウムを取り込むと同時に、変わって余分なナトリウムを細胞外へと排出して、一定の濃度を保っています。 カリウムは多くの酵素を活性化させることで、筋肉のエネルギー代謝を助け、また、カリウムとナトリウムの出入りによって、神経伝達、筋肉の収縮などを助ける働きがあり、日常生活にも必要な働きをカリウムが担っているのです。カリウムが不足すると脱力感によるだるさや、心臓の働きが悪くなります。夏バテなどもカリウム不足が原因だと言われます。発汗によって水分と同時にカリウムも発散されてしまうので、カリウム不足が生じて全身の脱力感が襲ってきます。夏バテ時は水分だけでなく、カリウムも補給することが大事です。

■カリウムの働き
日本人は昔から高カリウム 低ナトリウム生活を続けてきました。カリウムは主に野菜から摂取し ナトリウムは主に塩として摂取してきました。しかし近年、食生活の変化により、低カリウム 高ナトリウムの生活が主流になってきています そのため体内でカリウムとナトリウムのバランスが崩れ さまざまな弊害をもたらしています。特に日本人のように昔から高カリウム 低ナトリウムを続けてきた民族西洋人よりも塩分排泄能力が低いために むくみや生活習慣病が起こりやすいといわれています カリウムは神経組織と心臓の働きのために必須のミネラルです。その他にもカリウムには塩分の摂りすぎによる高血圧の予防や筋肉の収縮弛緩機能低下による便秘、肩こりなどへの働きが期待されています。

■カリウムの注意点
通常は腎臓や副腎の働きにより、摂取したカリウムの大半は尿や汗などで体外へと排出され、体内での一定の濃度を保つよう調節されています。カリウムを多めに摂取した場合には、多めに排出して、少なめの摂取なら排出量も少なくなります。 しかしながら、腎臓の機能が低下している場合は、排泄機能が十分に働かないため、カリウムがどんどん体内に溜まってしまい、高カリウム血症を招いてしまいます。高カリウム血症とは不整脈や血圧の低下、最後には心拍停止などの重篤な症状を引き起こしかねない病気です。そうした方はむしろカリウムの取りすぎに注意が必要です。 腎臓機能の障害を抱えていない方なら、カリウムは不足することの方が大半なので、十分な摂取を心がけてください。
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