| クミスクチン茶 商品説明 |
クミスクチン茶
沖縄では昔から「クミスクチン」の茎葉を健康薬草としてお茶がわりに 愛飲されてきました。
沖縄各地で薬草として広く栽培される多年草で、マレー語でクミスは髭の意、クチンは猫の意、クミスクチンの花が猫の髭に似ていることからそのように呼ばれています。
沖縄に渡来してきたのは大正12年、鈴田巌先生(大阪府立大学教授)によって、八重山に初めて持ち込まれました。民間薬として位置づけられたのは、琉石産業研究所の稲嶺一郎先生により昭和35年〜38年頃静岡から持ち込まれ現在に至っています。
ヨーロッパの国々では、やせるお茶として愛用されており、現在も医薬品扱いとされています。植物としてのクミスチンはシソ科の多年草です。マレーシア等熱帯アジア原産の低木状多年生草で、1m_以上になります。栽培も簡単で、挿し木でもよく成長します。全草細かい伏毛におおわれ、花は白でおしべが突き出ていることから、別名ネコノヒゲとも呼ばれる。カリウムを多く含み、体の水分代謝を促進する働きなどを有している薬草です。花はほんとうに真白で、最盛期にはクミスクチン畑を真白にしてくれます。その清清しさは生け花の花材にも利用されます。主成分はオルソシオニンで、その他ミネラルのカリウムを多量に含むのが特徴と言われています。
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| クミスクチン茶 商品詳細 |
クミスクチン茶
| ・名称 |
クミスクチン茶 |
| ・原材料名 |
クミスクチン(沖縄県産) |
| ・内容量 |
75g(3g×25袋) |
| ・お召し上がり方 |
ティーバッグタイプです。ホットでもアイスでもお召し上がりいただけます。 |
| ・保存上の注意 |
直射日光及び高温・多湿を避けて、冷暗所で保存して下さい。 |
| ・販売元 |
沖縄発酵化学 |
沖縄県産クミスクチン100%使用。原料の受入(栽培)から商品化まで確かな品質管理によるこだわりの沖縄健康茶です。クミスクチン茶ティーバッグ1袋をきゅうすに入れ沸騰したお湯約0.5リットルを注いでください。
お好みの濃さでおいしくお飲みください。
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| クミスクチン茶とは・・・ |

クミスクチンはシソ科の多年草で茎は4角柱状で、下部は木質化し低木状です。頂端に総状花序をつけ、多数の花が次々に咲きインドから東南アジア、オーストラリア北部に広く分布し、栽培もされています、日本でもよく温室で栽植されています。クミスクチンはインドネシアの有名な民間薬です。葉に苦味成分のオルソシフォリンなどを含み、腎炎、尿路結石などに広く用います。また、利尿効果のある茶剤として幅広く利用されています。シソ科の植物は主に芳香性成分、苦味成分、サポニン、カリウム塩などを含む植物に分かれますがクミスクチンはウツボグサなどに近いトリテルペン配糖体を含む植物です。クミスクチンはマレー語で猫のひげという意味で、古くから世界各国でその高い薬効が認められています。利尿作用や高血圧、腎臓炎、糖尿病に効果があるとされ、含まれる各種ミネラル成分の作用が今注目されています。 ミネラルのなかでもとくにカリウムは、クミスクチン100g中に2150mgも含まれますクミスクチンの多量のカリウムが血液や体液の水分貯留量を引き下げて利尿作用を促進し、血圧を降下させると言われています。 |
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