| 黒ごまイソラボン 商品説明 |
黒ごまと大豆イソフラボンのダブルパワー
黒ごまは、必須アミノ酸を含むたんぱく質や、ミネラルを含んだ食品で古くから精進料理に多く使われてきました。大豆は「畑の肉」と称されていますが、それ以外でもイソフラボン等の成分が含まれています。本品は黒ごまと大豆胚芽抽出物(イソフラボン40%含有)をバランス良く配合しております。黒ごまと大豆イソフラボンのダブルパワーをお試しください。
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| 黒ごまイソラボン 商品詳細 |
| ・商品名 |
黒ごまイソフラボン |
| ・名 称 |
黒ごま・大豆加工食品 |
| ・原材料名 |
還元麦芽糖水飴末、粉末大豆繊維、大豆胚芽抽出物、黒ごま末、トレハロース、マルトース、結晶セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、微粒二酸化ケイ素 |
| ・内容量 |
52.8g(1粒重量220mg×240粒) |
| ・販売元 |
株式会社 ケイセイ KF1 |
| ・お召し上がり方 |
健康補助の食品として1日8粒を目安に水またはお湯と共にお召し上がりください。 |
| ・保存方法 |
高温多湿と直射日光を避けて保存してください。 |
| ・使用上のご注意 |
・まれに体質に合わない方がございますので、お召し上がり後体調がすぐれないと思われる場合は、お召し上がり量を減らすかご使用を中止してください。 ・開封後はなるべく早くお召し上がりください。 ・乳幼児の手の届かないところに保管してください。 ・製造ロットによって若干の味・色の違いを生じる場合がありますが、品質には問題ありません。 |
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| 黒ごまイソラボン 栄養成分表示 |
黒ごまイソフラボン 栄養成分表示 8粒(1.76g)当たり
| ・エネルギー |
7.28kcal |
| ・タンパク質 |
0.11g |
| ・脂質 |
0.13g |
| ・炭水化物 |
1.42g |
| ・ナトリウム |
1.23mg |
■(財)岐阜県公衆衛生検査センター調べ 大豆イソフラボン 100mg 黒ごま末 100mg
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| ゴマ(セサミン)とは・・・ |
ゴマ(ごま) セサミンとは??
ゴマ(胡麻)は学名をSesamum indicumと言い、夏に花が咲く植物です。ゴマ発祥の地は、アフリカ熱帯サバンナ植生地帯といわれ、そこから中国に渡り、日本に伝えられました。縄文時代の遺跡からゴマが出土したことからも、日本人には古くからなじみがあった食物なのです。ゴマの栄養分は精白米や小麦粉、大豆と比べてもとても優れています。ゴマにはカルシウムや鉄分などのミネラルが豊富に含まれ、骨を頑強にし、貧血の予防にもよいとされています。そのゴマの中でも微量(約1%)にしか含まれない成分がセサミンです。セサミンは今最も話題の健康食品です。ゴマのセサミンの様々な健康への働きが今テレビ、雑誌などで毎日のようにとりあげられ注目されているのです。ゴマのセサミンとは、ゴマの成分「ゴマリグナン」を形成する物質で、身体の酸化を防ぐ働きがあるとされています。ゴマの脂肪のほとんどは、不飽和脂肪酸と言われてます。

ゴマに含まれている脂肪の約85%は、不飽和脂肪酸だといわれています。
不飽和脂肪酸とは、飽和脂肪酸よりも体に良い油といわれますが、同時に酸化しやすいという点もあります。しかし、ゴマの油の場合は、他の不飽和脂肪酸と比べて、ビタミンEやリグナンなどの抗酸化物質が多く含まれているのです。そして、ゴマに約1%しか含まれていない脂溶性の抗酸化成分、ゴマリグナンの約半分を占めているのが、同じく脂溶性の抗酸化成分セサミンです。ゴマの健康作用の源となっているもので、お酒をよく飲む方やダイエット、お肌ためにも良いといわれています。ゴマのセサミンは1日の摂取目安量は10mgとなっています。

ゴマはどのくらい食べたらいい?
日本人はゴマを1日3g程度食べているといわれます。できれば10g程度(大さじ1杯程度)を健康の為に食したいものです。なかなか食べる機会が無い場合は、ゴマのセサミンが速やかに摂取できるサプリメント、健康食品をお奨めします

ゴマ セサミンの働き(白ゴマと黒ゴマはどう違うの?)
白ゴマも黒ゴマも栄養的にはほとんど差異はないものの、一般的に白ゴマのほうが油脂含量が多く、リグナン量(セサミン)も多いことが分かっている。ただし、黒ゴマの表皮にはタンニン系(ポリフェノールの一種)と思われる成分があり、また抗酸化性のある新しいリグナン(セサミン)が存在していることも明かになってきています。
最近は、「すりゴマ」や「炒りゴマ」など便利で手軽なものがすでに売られていますが、使う直前に自分で炒ったほうがより香り高く利用できます。ゴマは切りゴマかすりゴマにして食べると一層美味しくいただけます。 固い皮がついたままのゴマは、粒が小さいため噛み砕きにくく、消化されないまま排泄されてしまうことが多いのです。より栄養を吸収するためには、すりごまか切りごまにして食べるのがよいとされています。

ゴマ セサミンの成分
「ごまかす」という言葉は、胡麻で作った「胡麻菓子」が見かけほどには内容がないことから「ごまかし」という言葉ができたという説があります。ゴマの風味で美味しさをごまかしたのでしょうか?
様々な形で私たちはゴマを食することが可能となっていますが。ゴマの最大の健康へ働きかける成分はセサミンです。ゴマのセサミンは自然食品の中でも特筆すべき成分が明らかになってきました。ゴマのセサミンは、体内で吸収された後、肝臓に行って初めて働き、代謝の過程で健康に寄与する働きをするのです。肝臓は、身体を作り出すアミノ酸やタンパク質、脂肪などの合成、分解、有毒物質の解毒といった働きをし、皮膚や粘膜の形成の元になる器官で、セサミンがそこで活躍するのです。近年、美肌や代謝の活性のためには、セサミンとビタミンEを併用しすることが話題となっています。
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|ゴマ|セサミン|
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