■アスタキサンチン
アスタキサンチンは、サケ、イクラ、エビ等の魚介類や藻類など自然界に広く存在する赤色のカロテノイドの一種です。・DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)は、n−3系の脂肪酸で、マグロやイワシ等の脂質に多く含まれる多価不飽和脂肪酸です。・本品は、ヘマトコッカス藻より抽出したアスタキサンチン、マグロより抽出したDHA、イワシより抽出したEPAに、更にイチョウ葉エキスを配合した栄養補助食品です。
高含有したアスタキサンチンに、さらにEPA、DHA、イチョウ葉エキスを配合した商品です。
本商品は、1日の目安量(3粒)当り3mgのアスタキサンチンを摂取できます。(アスタキサンチンの1日の推奨量は1〜4mgと言われています。)また、EPA、DHA、イチョウ葉エキスを配合することで、これらの相互により、アスタキサンチンをさらに引き出します。
超臨界炭酸ガスによって抽出された安心のアスタキサンチンを使用。
強い太陽光と清澄な大気は、常に安定したアスタキサンチンを含むヘマトコッカス藻を育み、その品質は国際規格・ISO9002取得工場で、生産管理が保障されています。また、「超臨界炭酸ガス」によって抽出しているため、通常の生産で懸念される残留溶媒の心配が無い他、アスタキサンチンのみならず、本来ヘマトコッカス藻に含まれるβ−カロテン、ルテインなども一緒に摂取することができ、素材を最大限に活かせる抽出方法です。
■アスタキサンチン
活性酸素を除去する働き
アスタキサンチンは赤色色素の一種で、鮭のサーモンピンクの色はアスタキサンチンによるものです。活性酸素にも何種類かありますが、その中でも紫外線を浴びることで大量に発生する、毒性の強い活性酸素を除去する働きは、α−トコフェロールの約100倍、β−カロテンの10倍であることがラットの実験で分かっています。また、ラットの実験でアスタキサンチンが善玉(HDL)コレステロールを増加させ、悪玉(LDL)コレステロールを減少させる効果が見られました。
紫外線による日焼け防止、皮膚保護作用
紫外線に強い肌を作ることで、日焼けを防止するとともに、メラニンの生成を抑制し、シミを防止することが来たいできます。
アスタキサンチンは、脳や眼(網膜)にまで届く抗酸化物質!
強い抗酸化力を持ったアスタキサンチンは、血液脳関門、さらに網膜関門を通過できる物質であるため、活性酸素による眼のトラブル(老化など)の予防などが期待できます。
※脳の毛細血管と脳細胞の境目には、血液中の異物が通らないようにする「血液脳関門」があります。「網膜脳関門」も同じような働きで、眼の網膜を守っています。ここを通れる物質は限られていますが、アスタキサンチンは通過できる物質です。
アスタキサンチンで若返る?
アスタキサンチンは、血液の流れで全身に行きわたって、体内の老化に働きかけます。女性が最も気になるシミやしわを改善する働きなどが近年話題となっています。美肌をアスタキサンチンは応援します。
自然食品でアスタキサンチンをとると・・・
アスタキサンチンは藻類の一種に含まれており、食物連鎖の流れの中で魚介類の中に蓄えられます。天然色素のカロチノイドの一種で、魚肉の赤身の部分に多く存在します。
アスタキサンチンをこれら食物から摂る場合はかなりの量が必要なためサプリメントで補うことが望ましいとされています。
稀少なアスタキサンチン
アスタキサンチンは自然界の中でも主に海産物に含まれる赤色色素で、サケやイクラ、エビ、カニなどに含まれています。自然食品でアスタキサンチンを摂取しようとするとかなりの量が必要となります。その為、アスタキサンチンはサプリメントで摂るのが一般的です。アスタキサンチンは身体の内と外から新陳代謝を活発にし、女性の美肌を応援します。
アスタキサンチンと不眠症
アスタキサンチンに正常な睡眠リズムを維持する作用があることが、最近話題となっています。アスタキサンチンの強い働きによって、睡眠を調節しているメラトニンの酸化を防ぐものと考えられています。このことから、不眠症や時差ボケが期待されています。
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