| キダチアロエナチュラルエキス 商品説明 |
キダチアロエナチュラルエキス
アロエは世界各地に広く分布し、よく知られたユリ科の植物です。古くから火傷の治療や便秘の解消にも利用され、万病に効く薬草として親しまれてきました。その中でもキダチアロエは「医者いらず」の俗称で知られ、民間療法薬として古くから利用されてきたのです。弊社のキダチアロエエキスは、他社に先駆けて製品化し添加物は一切使用していません。また、平成5年には日本最後の清 流といわれる高知県四万十川中流域にてキダチアロエ栽培を始め、現在は原料の100%をこの四万十産で賄っています。そして何より優れている点は、キダチアロエ葉の特有成分が他社商品に比べ大変高い ことです。
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| キダチアロエナチュラルエキス 商品詳細 |
| ・商品名 |
キダチアロエ ナチュラルエキス |
| ・原材料名 |
キダチアロエ |
| ・内容量 |
720ml |
| ・使用上の注意 |
開栓後は要冷蔵、20日以内にお飲みください。 |
| ・販売元 |
ひらたヘルシー |
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| キダチアロエナチュラルエキスの栄養成分表示 |
キダチアロエナチュラルエキス 栄養成分表示 (100gあたり) |
| ・エネルギー |
7kcal |
・一般生菌数 |
300個/G |
| ・たんぱく質 |
0.1% |
・水 分 |
97.8% |
| ・糖質 |
1.6% |
・灰 分 |
0.5% |
| ・炭水化物 |
11.9 |
・大腸菌郡数 |
陰性 |
| (財)日本食品分析センター |
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| キダチアロエとは? |
キダチアロエとは・・・
健康志向を反映した近年の健康食品ブームにより、キダチアロエを素材とした様々な形態の製品が販売されています。キダチアロエは、我が国では他のアロエと異なり幅広い医療応用を有する民間薬として、また食品や化粧品等の素材としても様々に利用されています。

キダチアロエ Aloe arborescens Mill 別名キダチロカイ(蘆薈)ツルボラン科(ユリ科) アロエ属 南アフリカ原産 多肉植物です。アロエ属は大きな多肉植物群で、日本で広く普及しているのは「キダチアロエ」。昔から「医者いらず」の愛称で知られている。葉は剣状で多汁、灰緑色で、葉縁には三角形のトゲを密につける。株が大きくなると、10月ごろ蕾(つぼみ)をつける。朱赤色の筒状の花が紡錘状になって、下方の花から12月〜3月ごろ開花、4月〜5月ごろタネをつける。性質は強健で、暑さや乾燥に強く、比較的低温にも強いので、管理しやすいと言われてます。茎がまん中にあるので(有茎種)木立ちアロエ。アロエベラや千代田錦などは茎が短い(無茎種)が特長です。

代表的なアロエとは・・・
アロエは数千年以上前から民間薬草として用いられてきた、ユリ科に属する多年生植物で、南アフリカが原産地です。紀元前4世紀頃、アレキサンダー大王が東アフリカのソコトラ島でアロエに目をつけ栽培を始めました。
アロエには約300の種類(細分化するとその種類は730種にも及ぶとも言われています。)があると言われていますが、中でも利用されているアロエはケープアロエ、キダチアロエ、アロエベラの3種類です。
ケープアロエは南アフリカのケープ地方で栽培されていて、日本では医薬品原料として使用されています。

キダチアロエはケープアロエやアロエベラに比べて比較的苦味が少なく味がよく、有効成分が多い上、寒さに強いため日本でも多く栽培されています。医薬品として認められてないため、食品や化粧品の原料として使用されています。キダチアロエはまるごと全部使えるのが特長です。

アロエベラは寒さに弱く日本では主に沖縄で栽培されています。食品や化粧品に使うときは「アロイン」という苦みの成分を除いて、ゼリー状の葉肉部だけを使います。 |
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