| 備えて安心緊急避難グッズ 使い捨て式防じんマスク商品説明 |
★ もしもの災害時に備えて安心 防災対策にピッタリ!ハウスダスト、花粉にもどうぞ。

○ 抜群のフィット感と密着性を実現しました! 使い捨て式防じんマスクは、高性能エレクトレットフィルタを使用し、花粉(約0.03mm)の1/100以下の極めて小さな粒子で試験される国家検定区分DS2に合格した高性能な防じんマスクです。さらにインナーフレームと接顔布で、顔の形状や動きによってできる隙間をカバーしますので様々な顔に対応します。

○ 使い捨て防じんマスクの特長 1.立体構造のインラインフレーム(取り外しはしないでください)で息苦しさもなく、会話が楽です。 2.二つに折ることができるポケットサイズなので、持ち運びに便利です。 3.しめひもは、装着がカンタンなフック式です。着用者に合わせてしめひもの長さを調節することができ、ジャージ素材の接着布が顔にピッタリフィットします。

マスクの装着手順

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| 使い捨て式防じんマスク2個セットの商品詳細 |
| サイズ |
幅13×奥行き6×高さ10.5cm |
| 素材・材質 |
接顔布:ポリエステル、ポリウレタン インナーフレーム:ポリエチレン しめひも:ポリエステル、ポリウレタン |
| 製造国 |
日本 |
| 使用上の注意事項 |
・酸素濃度が18%未満の環境では、使用しないで下さい。特に、井戸・マンホール・タンク・サイロ等では、酸素濃度が18%未満になる恐れがありますので注意してください。 ・有毒ガスが存在する環境では、使用しないで下さい。 ・分解、改造はしないでください。 ・部品販売は行っておりません。
・必ず取扱説明書をお読みのうえ、ご使用ください。 ・使用期限:製造後2年
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| 参考情報 日本の地震 |
地震は世界のどの地域でも発生するわけではなく、プレートが潜りこみを起す地域―太平洋を取り巻く地域とインドネシアからイタリアに至る地域―に集中して発生します。我が国は環太平洋地震帯に位置し、地殻変動が激しく、地震活動が活発です。我が国と周辺の大陸棚の面積は、世界の総面積の0.1%に過ぎませんが、そこから放出される地震のエネルギーは地球全体の約1割を占めています。日本では、マグニチュード(M)8クラスの巨大地震が10年に1回、M7クラスの大規模地震が年1回の割で発生しています。 災害は、いつ、どこで起きても不思議ではない今、万が一に備えての準備をしておくことが、被害の軽減につながります。自ら自分の、また、ご家族の安全を守るという意識が必要です。

日本の地震
プレートテクトニクス理論によれば、日本列島付近では、太平洋プレート、フィリピン海プレート、ユーラシアプレート及び北米プレートの4枚のプレートが相接しており、それらの境界が日本海溝、相模トラフ、南海トラフとなっています。太平洋プレート及びフィリピン海プレートは、毎年数cmの速さで西に動き日本列島の下に潜りこんでいます。これによりユーラシアプレートなどの大陸プレートの端が引きずり込まれ歪みのエネルギーがだんだん蓄積されていきます。この歪みが限界に達し、もとに戻ろうとすると破壊が起こり巨大なエネルギーが放出されます。これが、日本の太平洋沿岸で発生する巨大地震(海洋型地震)です。また、このエネルギーは内陸部にも及び、日本の各所にある断層で破壊が起こりエネルギーが放出されます。これが、内陸部の活断層等を震源として発生する浅発地震です。内陸の地震(直下型地震)は、太平洋沿岸の地震と比較して規模は小さいのですが、震源が浅い場合には局地的に大被害を及ぼす可能性があることが特徴です。

わが国の地震被害
わが国の都市部においては、木造建築物の多い密集市街地が広い範囲で存在し都市域が地震に見舞われると、大火災の発生のおそれのあることが、わが国の地震被害の特徴の一つとなっていました。大正12年の関東大震災では、東京と横浜を焼きつくすような大火災が発生し、地震の被害が巨大なものとなりました。今日のわが国の都市は、巨大化し、情報通信網、交通網と多量の車両、ガスや電気などのライフラインなど都市のネットワークが複雑かつ高密に発達しています。さらに石油コンビナートなどの危険物施設や悪い地盤での住宅開発など、地震の被害を大きくする可能性を秘めているものも少なくありません。 平成7年の阪神・淡路大震災は、わが国における社会経済的な諸機能が高度に集積する都市を初めて直撃した直下型地震であり、死者・行方不明者5,500余名に上る甚大な被害をもたらしました。行政機関などの中枢機能が自ら被災するとともに、道路・鉄道などの交通施設やガス・水道などのライフライン施設が寸断されたほか、被災者が長期にわたる避難所生活を強いられることとなりました。
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